初心者必見!失敗しない四輪バギーの買い方
私達も実は失敗した消費者の一人でした。


 現在、私達は『Helios Japan』として四輪バギーなどの特殊車両製造メーカーとして活動を大きくしていますが、
 こんな私達でも最初は、あなたと同じ消費者でした。


 

 私達は、四輪バギーを買う為に数多くの四輪バギー専門ショップに足を運びました。
 小さな四輪バギーから高価な四輪バギーまで見てきました。
 当時、これから四輪バギーをビジネスにしようとしている私達ですから、価格に関しては
 一般消費者以上に安い物を求めて探しまわっていました。


 

そして・・・


 

 ●買って乗りまわしたら一日でエンジンがつぶれた。
 ●説明されていた四輪バギーのサイズと違った。
 ●走っていたら四輪バギーのタイヤのネジがとれていった。
 ●四輪バギーのセルが壊れた
 ●四輪バギーのハンドルが重すぎ走りにくく事故しそうになった。
 ●初期不良なのに四輪バギーのパーツ供給がなかった
 ●四輪バギーのフレームにクラック(ひび割れ)が入っていた。


 

私達は、しっかり選んだつもりが知らず知らずに四輪バギー購入者失敗の一人になっていたのです。。


 

でも、なぜ『四輪バギー』は購入失敗者が多いのでしょうか?


 

実は・・・
 ●四輪バギーに関しての情報が少なすぎる
 ●四輪バギーもバイク・クルマと同じという認識の甘さ
 ●四輪バギーのトラブル対策を知らないという無知
 ●四輪バギー取扱ショップが少なくアフターフォローがない


 

これらの理由がかさなり購入者失敗の数が未だに減っていかないのです。


 

事実、他社で四輪バギー購入後、泣き寝入りし、駆け込み寺のように当店へ助けを求めての電話が後を立ちません。
少なくとも毎月 5件~10件四輪バギーの相談メールやヘルプコールが鳴り響いています。


 

私達は、これ以上当店に四輪バギー購入後に駆け込むことをストップさせたい!
そんな思いから私達が四輪バギーの情報を公開致します。


 

●公道仕様の四輪バギーが安い理由
●格安四輪バギーはこんなところでコストダウンされている
●ネット画像で騙される四輪バギー
●四輪バギー50ccエンジンの秘密とは?
●高品質・低価格の安心バギーとは?


 

以上の項目より四輪バギーの情報をお伝えします。


●公道仕様の四輪バギーが安い理由


ご存知ですか?公道仕様が可能な四輪バギーには国産車がありません。
それはエンジンの排気量が大きい為、『ミニカー登録』ができないからです。


ミニカー登録の条件とは、道路交通法令において総排気量50cc以下又は
定格出力0.6kW以下の原動機を有する普通自動車をいう。
ただし、道路運送車両法では原動機付自転車扱いとなる車両のことです。


この国産車の四輪バギーはエンジンの排気量が大きい為だけに
値段が高いのでしょうか?


値段が高い理由は、エンジンの排気量が大きい為だけではありません。
基本的に国産車の四輪バギーは、ATV(全地形走行車両)として
四輪バギー本来が持つ特性に重点をおいて開発されている為、
耐久性機能がずば抜けて優れているので高額になっています。


そこで、『ミニカー登録』ができる、 手軽に日常で活用できる
四輪バギーはエンジンの排気量が小さくなったと同時に、
耐久性機能を日常(オフロード)に合わせたコストダウンをしています。


また、エンジンの排気量が小さくなれば必然とハイスピードの耐久性も
求めなくて済む為、ここでもコストダウンすることができます。


このよう形で、目的に合わせたコストダウンがされている為、
公道仕様目的で開発された四輪バギーは安い価格で開発されています。


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●格安四輪バギーはこんなところでコストダウンされている


よく中国製バギーは壊れやすいと言われますが、それは明らかに間違いです!
弊社の代理店は本業(クルマ屋・バイク屋)を持った代理店ばかりです。
その本業を脅かすバギー(クレームの嵐となるバギー)は、
代理店に怖くて販売できません。
本業をサポートできる(国産車に負けない)高品質のバギーを
お届けすることが可能なのです。


では、なぜ中国製バギーが非難されるのでしょうか?
それには見えないところでコストダウンがされているのです。
ここではどんなところでコストダウンされているか説明していきます。


●四輪バギーのフレーム全体にされる塗装の回数


3回塗装されるのと1回だけではコストダウンになります。
見た目には全くわからないコストダウンですが、
1回だけだと雨に打たれた場合すぐに錆びてきます。
こんなコストダウンは絶対に避けたいです。


●四輪バギーフレームの強度


フレームはクルマで言えばボディーです。
もし、あなたが使用しているクルマが乗っていたら振動で
曲がってきた!!ということがありえたらゾッとしませんか?
でも、鉄なのに曲がるなんて・・・と思われるかもしれませんが、
鉄そのものに不純物が入ってくると、鉄なのになぜか手で曲がってしまったりします。


中国でも鉄は中国国内で生産できますが、不純物が混じって質的には
かなり落ちた鉄になってしまいます。
そこで、高品質の鉄を使用するために輸入に頼っているが現状です。


その為、鉄のコストダウンを行う為に不純物を混ぜたりする工場もあります。


また、強度は鉄の品質その物だけでなく溶接などによる人為的強度も
非常に関係してきます。


例えばこの写真


①補強される部分の溶接が甘い
②補強部分の溶接がまぁまぁしっかりしている


四輪バギー溶接部分A 四輪バギー溶接部分C

四輪バギー溶接部分C 四輪バギー溶接部分D


③弊社最新モデルの補強部分


Helios Japan 四輪バギーの補強部分


 

上記写真は、たまたま当社に格安の四輪バギーが修理で持ち込まれた時に撮影したものです。
補強されなければいけない部分の溶接の甘さや、されていないといった手抜きが見られました。
日本人からしたら数百円の差ですが、中国人の物価から考えられるとかなりのコストダウンと見られてしまいます。

弊社が今回、新しく開発したバギーの溶接部分はより日本製に近くしっかりとした溶接を施しています。

溶接の甘さは、フレームのもろさに繋がります。
これでなにが怖いと言えば、クラック(四輪バギーフレームにひびが入ることです)
あなたが四輪バギーに乗っているところを想像してみてください。
もし四輪バギーを走らせて入る時に、バギーのフレームが折れたら?
ありえないことがありえる話の補強度が見えない格安バギーの怖さです。


●バギーのフレーム究極のコストダウン


フレームのコストダウンは高品質の鉄を使用していても、
全体の鉄の使用量を減らすためにフレームの厚みを薄くします。


そこで究極にフレームのコストダウンをおこなうのが、
バギーのフレーム自体が空洞!?なのです。
ありえない話のようでありえる話しです。
よく、ホームセンターで安いパイプが売られています。
あれらは元々1枚の板を丸めて作られています。
この原理と同じような作り方をされたフレームは当然のごとく、真ん中が空洞です。
当然鉄でも強度がかなり弱いものになります。


ちなみに弊社の四輪バギーのフレーム厚、重圧感には自信があります!


●リアシャフトの構成


①途中でつなぎになっている
②1本で構成されている


四輪バギーリアシャフトA 四輪バギーリアシャフトB


リアシャフトとは後輪タイヤのバーみたいなところです。


リアシャフトが1本構成でないと、この真柱が空洞の可能性もあります。
すると、雨の日に水が入ってしまったり、タイヤの空回りが起きたり、
ベアリングのがたつきが起きたりします。


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●ネット画像で騙される四輪バギー


近年、デジカメの精度は目覚しく進化しています。
それに加え、ネットショップ(Eコマース事業)の発展により、
ネットで公開される商品写真の撮影技術がかなり進歩しました。


素人でもちょっとした講習を受ければ、
プロ並の写真を撮れるようになりました。


そして、なにより撮る角度で見ている人にいろいろな印象を
与えることが可能です。


例えば・・・
この車の写真。


ハマーラジコンA

 

実車サイズわかりますか?
実はこれ、写メで撮ったラジコンなのです。
  写メでこれだけのレベルの写真が撮れるんですよねー。
実際に、従業員の一人に上の写真を見せたら全くラジコンと気がつきませんでした!

ハマーラジコンB

実際に見た場合と写真だけでは大きく違います。


更に、写真の撮影角度だけではなく『加工』されていたらお手上げです。


例えば・・・

四輪バギー加工写真A

な~んとなく違和感は感じますが、それでもこんな物?
って思ってしまいがちですが・・・
実際は!


四輪バギー加工写真B

これだけ違います。


神経質になる必要性もないですが、知らず知らずに騙されていることもあります。


もし、気になる方はメールで実車写真を何枚かそのまま送ってもらうといいでしょう。


でも、やっぱり一番は一度は実車を目にしてみることが重要です。


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●四輪バギー50ccエンジンの秘密とは?


まず、エンジンに関して今は排気ガス規制が行われ
2サイクルは環境汚染の原因だとして『地球温暖化防止』の為、
使用に規制がかかりました。


弊社取扱バギーは全て4ストエンジンですが、
まず4ストエンジンの特徴を紹介しておきます。


※4サイクルエンジンの特徴※


●排ガスが2サイクルに比べてクリーンである。
(未燃焼ガスなどの有害物質が少なく、触媒もつけられる。)
●燃費の効率がいい。(小排気量ガソリンエンジンでは2ストローク機関よりも燃費が良い。)
●ガソリンだけで走行が可能!!(燃料を混合にすることがない。)
●メンテナンスが簡単に出来る。(2サイクルエンジンに比べて、排気付近が汚れない。)
●エンジン音が静かで振動も少ない。(低トルクで尚且つ高回転対応。)
●エンジン自体の耐久性が高い!!(なかなか壊れない。長寿命!!。)
●4サイクルエンジンは、生産コストが割高です。
 (バルブなどの部品点数が増えるために重くなり、コストもかかる。)


それ以外にエンジンに関しては、四輪バギーを取り扱っている業者すらも
実は騙されていることがあります。


例えば、エンジンに捺されているメーカーの刻印や49ccと書かれた刻印。
中国では簡単に自分達で作ってしまいます。


表面から見ただけではわかりません。


実際に、無名で格安のエンジンにメーカー名を刻印したエンジンを
つんでいるバギーは存在します。


また、公道を走らせるバギーは『ミニカー登録』ですので、
50ccしか走らせることしかできません。


そこで業者が中身を既にボアアップしたエンジンに、
49ccの刻印をつけたり、110ccのエンジンを積んでいるのに、
49ccの刻印をつけたりしている業者が普通にあります。


これはもちろん公道使用目的で販売した場合、違法改造行為にあたります。


この事実を知りながらバギーを乗るのも知らずに乗るのも処罰は同じです。


もし、あなたが買ったバギーが実は49ccではなく、排気量の大きなバギーだった場合。


『万が一の事故』や『走行時の呼びとめチェック』で、
罰則を受ける対象になってしまいます。


【でも・・・ 50ccでは遅すぎるのでは?】という方へ


弊社の開発バギーは、50ccでも全く問題ないくらいの馬力を持っています。
その理由は、大手メーカー『ゾンシン・ロンシン』から直接購入して
使用しているのはもちろんですが、それ以上の工夫をしています。
(この工夫内容に関しては企業秘密です)


違法改造(110cc)をせず、馬力のある納得のいく50ccで走らせる為の
研究開発を常に行い続けています。


50ccだから・・・
中国製だから・・・
4ストだから・・・


こんなもんだろうと諦めなくてよくなりました!
それ以上に、違法改造なく安心して4ストエンジンで
乗って頂くことが可能です。


ぜひ、お気軽に試乗しに来て下さい!


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●高品質・低価格の安心バギーとは?


安心という基準が人それぞれ違います。


まず、あなたの安心基準はどこですか?


●故障しないバギー?
●長く乗れるバギー?
●四輪バギーのパーツをいつでも供給してくれる環境?
●万が一の時にバギーのアフターをしてもらえる環境?
●いつでも丁寧にバギーに関して答えてくれる環境?
●納得のいくカスタムをしてくれる環境?


それぞれの安心基準の違いによって価格は変動します。


少々は自分で直すからというお客様に対しては 『Helios Japan』の四輪バギーが高いかもしれません。


初心者の人が安心して乗れる環境を整えている会社を
望んでいるのであれば『Helios Japan』の四輪バギーが
安いかもしれません。


まずはショップととことん話してみることが一番です。


自分の安心基準に達している店なのか?
そこからバギーの質を見直してみることが一番の近道です。


ちなみに弊社『Helios Japan』の一番の目標は
安全に運転できる!です。


初心者の人でも!
女性でも!
高齢者でも!


安全に楽しめる四輪バギーの開発を基盤としています。


そこからお客様にあったカスタム提案を
『安全』を元に提案させて頂きます。


バギーに関して少しでも疑問に思うことがありましたら
お気軽にお問い合わせください。
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