只今、HPリニューアル中
更新が遅れております。
7月中旬までお待ちください。
最新情報
トライク・四輪バギーのHPです。
ご質問に関しては・・・
独立懸架のトライク
店内展示バギー
四輪独立懸架の足回りでのコーナリングのは最高に気持ちがいいです。
現状の問題点としてはエンジンです。
50ccで納得のいくエンジンの体感をつかむ為に『ホンダのスーパーカブ50cc』のエンジンを
実験でバギーにのせてみました!
やはりホンダ国産のエンジンは違います!!
中古エンジンですが、実験で乗せ変えてみました!
走り出し、ギアの繋ぎ走行感に気持ち良さが充満します!
この走りをお客様に届けれるように現在、エンジンを模索しております。
弊社の力の無さにより予定が押しておりご迷惑をおかけしておりますがもうしばらくお待ちください。
外観の紹介
現在開発中のバギーは四輪独立懸架を採用しております。
特徴としては、左右の車輪(車軸)を独立して上下させることができます。
その為、路面の凹凸に対する追従性が向上し、左右の車輪の駆動力を
効率よく路面に伝達することができ効果的であります。
この他、固定車軸(車軸懸架)に比べて、以下のような利点があり、
乗り心地と操縦安定性では独立懸架が優れています。
●左右の両輪が一緒に動く固定車軸に比べ、動作部分の重さ(バネ下重量)を
軽くすることができ、機敏な動作を期待できる。
●路面への追従性が向上する。
●ストローク時のジオメトリー変化を利用し、操縦特性を変えることができる。
●車軸が共に上下する固定車軸に比べ、フロアパンの車軸部を低くすることができる。
上記説明はウィキペディア(Wikipedia)より引用させて頂きました。
現在の四輪バギーは、超初心者向けに『乗り心地・走りやすさ・コーナリングの滑らかさ』
これらを重要視して開発しております。
今回の四輪バギーの開発に至った理由としまして、四輪バギーが近年、
公道でもよく見かけられるようになった為です。
このような状況になりますと、従来の四輪バギーの楽しみ方とは別で、初心者の参入も増え、
『安心・安全』を重要視した四輪バギーにしなければ危険性を増すと思ったからです。
元々、レース用中心に人気を集めていたバギーが、改造好きのメカニッカー達の手によって
公道用に改造され楽しまれ、『乗る』ことだけではなく、『製作・手を加える』も楽しみの一つに入っていました。
その為、『少々壊れやすい』・『手間がかかる』もひとつの楽しみとされており、
常にメンテナンスできる状況や乗り方を心得ている人が扱う分に関してはなんら問題はありませんでした。
しかし、先ほども申しましたように、超初心者が四輪バギーを扱うとなると
頻繁にメンテナンスはできません。
乗り方、扱い方がわからなければそれだけ危険度が増してきます。
また、日本車の壊れにくさ・利便性が普段染み付いていて、メカになれていない方からしたら、
現在の中国製はほとんどが『壊れやすい』類になると思います。
乗り物は一つ一つのポイントがよければ良いというものでもありません。
全ての構成バランスによって、全く『乗り心地・走りやすさ』が変わってきます。
弊社は『乗り心地・走行』にこだわった『安全・安心』なバギーを国内で製作中であります。
まだまだ、製作途中でありますが春先には公開できるように段取りを整えております。
途中報告は随時、HPにてお知らせしていきたいと思います。
2月14日に試運転走行を行ってきました。壊れるくらい走りまくって改善策を探すためです。
カウル・エンジン・各部品パーツに関しては現在、取り掛かりの最中です。







