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独立懸架トライク・バギーに関して
独立懸架試作バギー
四輪独立懸架の足回りでのコーナリングのは最高に気持ちがいいです。
現状の問題点としてはエンジンです。
50ccで納得のいくエンジンの体感をつかむ為に『ホンダのスーパーカブ50cc』のエンジンを
実験でバギーにのせてみました!
やはりホンダ国産のエンジンは違います!!
中古エンジンですが、実験で乗せ変えてみました!
走り出し、ギアの繋ぎ走行感に気持ち良さが充満します!
外観の紹介
独立懸架の試作バギーを開発してみました。
独立懸架の四輪バギーの特徴としては、左右の車輪(車軸)を独立して上下させることができます。
その為、路面の凹凸に対する追従性が向上し、左右の車輪の駆動力を
効率よく路面に伝達することができ効果的であります。
この他、固定車軸(車軸懸架)に比べて、以下のような利点があり、
乗り心地と操縦安定性では独立懸架が優れています。
●左右の両輪が一緒に動く固定車軸に比べ、動作部分の重さ(バネ下重量)を
軽くすることができ、機敏な動作を期待できる。
●路面への追従性が向上する。
●ストローク時のジオメトリー変化を利用し、操縦特性を変えることができる。
●車軸が共に上下する固定車軸に比べ、フロアパンの車軸部を低くすることができる。
上記説明はウィキペディア(Wikipedia)より引用させて頂きました。
今回の四輪バギーの開発に至った理由としまして、四輪バギーが近年、
公道でもよく見かけられるようになった為です。
このような状況になりますと、従来の四輪バギーの楽しみ方とは別で、初心者の参入も増え、
『安心・安全』を重要視した四輪バギーにしなければ危険性を増すと思ったからです。
元々、レース用中心に人気を集めていたバギーが、改造好きのメカニッカー達の手によって
公道用に改造され楽しまれ、『乗る』ことだけではなく、『製作・手を加える』も楽しみの一つに入っていました。
その為、『少々壊れやすい』・『手間がかかる』もひとつの楽しみとされており、
常にメンテナンスできる状況や乗り方を心得ている人が扱う分に関してはなんら問題はありませんでした。
しかし、先ほども申しましたように、超初心者が四輪バギーを扱うとなると
頻繁にメンテナンスはできません。
乗り方、扱い方がわからなければそれだけ危険度が増してきます。
また、日本車の壊れにくさ・利便性が普段染み付いていて、メカになれていない方からしたら、
現在の中国製はほとんどが『壊れやすい』類になると思います。
乗り物は一つ一つのポイントがよければ良いというものでもありません。
全ての構成バランスによって、全く『乗り心地・走りやすさ』が変わってきます。
2009年12月の現状としまして・・・
1台の開発費にお金を投資すればとても簡単にできあがりました。
しかし、価格が驚くほど跳ね上がってしまい、一般のお客様に出せれる状況ではありません。
現在、中国・台湾・国内と何社かの工場と交渉中です。
残念ながら開発に力を入れてきた四輪バギーの独立懸架の市場出しは、
まだまだ先送りになりそうです。
よりもっと、四輪バギーを楽しんで頂く為に、
まずは『安全・安心』のバギーを再度一から探し直しております。









